コラム

毎日のシャンプーだからこそ基本の『き』をおさらい

シャンプーの仕方の基本
1.まずは、乾いた状態で優しくブラッシングします。
2.38℃くらいのぬるま湯で、思ったよりも多めの時間をかけて丁寧にすすぎます。汚れの8割を落とすつもりで。
3.シャンプーを手に取り、手のひらでなじませ泡立てる。頭皮に直付けしないこと。
4.指の腹を使い、頭皮をマッサージするようにやさしく丁寧に洗う。ここでゴシゴシはNG!
5.すすぎはたっぷり、しっかり。泡が切れても、意外とシャンプー剤が残っています。
6.水気をしっかり切り、コンディショナーを髪につけます。地肌にはつけないで。
7.毛束をぎゅっとして、コンディショナーを入れ込むイメージに。
8.しっかりすすぎます。
9.タオルドライは毛がつれないように。優しく水分を拭き取ります。
10.地肌の水分を取ったら、ヘアローションなど地肌の美容液をつけて優しくマッサージ
11.ドライヤーをかけます

シャンプーのポイント
シャンプーのポイントはすすぎにあります。シャンプー前、シャンプー後は両方ともしっかりすすぐことを心がけましょう。
また、シャンプー剤は自分に合ったものを選びましょう。地肌をすっきりさせたいときはスカルプシャンプーなどと目的別に使い分けても良いでしょう。365日使うものと考えると、少し高価でも、いいシャンプーを使いたいものです。

Dr.リボーンのシャンプー
Drリボーンの『パーフェクトヘアフォームシャンプー』は、ノンシリコンシャンプーです。
泡ででてくる炭酸シャンプーで、頭皮につけてからの無駄な摩擦を押さえます。
洗い心地はさわやかで、泡がへたりにくく、地肌の臭いや汚れが気になる方にも人気です。
シャンプーの違いや洗い方など少しだけ、気にかけてみてください。毎日使うものなので、エイジングケアにも重要なポイントになってきます。

 

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