コラム

紫外線が気になる!頭皮のUVケアはしたほうがいい

紫外線のピークがやって来る!
紫外線が気になる季節です。日本では6月から8月に最も紫外線が強くなり、一日の中では正午ころ、太陽が頭上にくるほど強い紫外線が届きます。また、砂は紫外線を強く反射するので、海水浴のときには、さらに強い日焼けをしやすくなります。

紫外線の性質について知っておこう
紫外線の性質
1 薄い雲では UV-Bの80%以上が透過し、屋外では太陽から直接届く紫外線量と空気中で散乱して届く紫外線量がほぼ同程度である。
2 地表面の種類により紫外線の反射率は大きく異なる(新雪:80%、砂浜:10 〜 25 %、コンクリート・アスファルト:10%、水面:10 〜 20%、草地・芝生、土面:10%以下)。
3 標高が 1000 m上昇するごとに UV-Bは 10 〜 12 %増加する。
4 建物の中では屋外の 10%以下の紫外線がある。(参照:WHO:Protection against exposure to ultraviolet radiation 1995)
つまり、曇っていても紫外線は届いているし、反射もすることを考慮し、場合によっては屋内でも気にしたほうが良いということです。

実は一番日焼けしやすいのが頭皮
頭は普通、ひとのからだの中でも一番高いところに位置しています。したがってもっとも紫外線を浴びているともいえるパーツです。顔の3倍は日焼けするともいわれています。紫外線ダメージで頭皮が固くなったり、赤く炎症したり、地肌のケアが気になるところです。地肌のダメージは新しく生えてくる髪の毛にも影響しかねません。日焼けの後で後悔するよりも、帽子を被ったり、日傘での対策も必要です。それでも日焼けしてしまった頭皮は、応急処置として冷やす、当日のシャンプーはやめておくなどの処置が必要です。地肌が落ち着いたら、頭皮の化粧水でケアすることをおすすめします。

 

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